コーヒー的な何かも飲みたい。普段飲んでいる飲み物の話2

我が家の暮らし

我が家で普段飲んでいる飲み物は冷たい麦茶です。

でも、パンやスイーツを食べるときにも麦茶というのでは、気分が上がりません。

今回は私が麦茶の次によく飲んでいる飲み物について記載します。

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甘いものを食べるときにはコーヒー的な何かも飲みたい

普段の水分補給には麦茶を飲んでいる私ですが、甘いパンを食べるときや甘いお菓子を食べるときにはコーヒー的な何かが飲みたいです。

コーヒーが飲みたいというよりは、砂糖とミルク成分が入った適度に甘い飲み物が飲めればそれでオッケー。

特にこだわりはありませんし、そもそも私にはコーヒーの味の違いなんてわかりません。

スタバとかタリーズとかでテイクアウトしたコーヒーを手に持ってそこらへんを歩いている人を時々見かけますが、本当に尊敬します。

1杯数百円もするコーヒーをわざわざテイクアウトするなんて、皆さんお金持ちというか、価値を見出すところが私とは違うんだろうなぁと思いますね。。。

カフェでコーヒーを飲むときに支払う数百円は、私にとってはコーヒー代というより空間代。

コンビニのコーヒーをテイクアウトするならまだわかりますけど、座席代込と思われるコーヒーをテイクアウトしてまで飲みたいと思えるなんて、人生の豊かさを感じます。

よほど違いのわかる、こだわりのある人たちなんだろうなぁ。

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ブレンディスティック カフェオレが安くて便利

さて、こだわりのない私が普段飲んでいる「コーヒー的な何か」というと、こちら。

AGFのブレンディスティック

色々な種類があるなかで、私は最もスタンダードな「カフェオレ」を飲んでいます。

これなら実勢価格で1杯あたり20円未満。

カフェのコーヒーと違い、毎日飲んでもお財布が痛む金額ではありません。

お湯で溶かせばいいだけだから手軽だし、個包装なのも便利です。

こちらのブレンディスティックのカフェオレ。

昨年コスト増加を理由に、30本入りが27本入りに仕様変更となりました。

AGF ブレンディスティック カフェオレ 2022年リニューアル前後

リニューアル前後の商品を比較すると、1本あたりの重量も10.5グラムから8.8グラムに変わっています。

※左がリニューアル前、右がリニューアル後

AGF ブレンディスティック カフェオレ 2022年リニューアル前後
AGF ブレンディスティック カフェオレ 2022年リニューアル前後

これを最初に見たときは、「本数を減らした上に量まで減らしてきたのか?」と恐れおののきましたねぇ…。

実際には原材料の変化に伴なって重量も変化したということのようで、使用するお湯の量はどちらも180ミリリットルで変化ありませんでした。

原材料の調整もコストダウンのためなのでしょうかね?

変化なんて求めていないので、できれば余計なことはしないでいただきたいのですが…。

めずらしく沢山ストックがあります

以前書いた「組立式キッチンボードのその後。スライド棚の動きがちょっと不安。」で棚に入っているカフェオレの写真を載せましたが、今我が家にはこれだけのストックがあります。

30本入りが16箱、27本入りが2箱。

普段買い溜めはしない派ですが、このカフェオレについてはリニューアル前の商品をまとめて買っておきました。

お値段据え置きのまま3本減なので、実質値上げとなるからです。

お店によっては既に27本入りが並んでいるなか、まだ30本入りを取り扱っていたスーパーで、これが底値だろうと思われるタイミングでまとめ買い。

1箱税抜298円(税込321.84円)!

毎日ひとりで1~2本コンスタントに飲んでいるので、もうちょっと買っておけばよかったかも。。。

もう10何年と飲み続けているので、今さら急に飽きることもないでしょうしね。

ちなみに、27本入りが2箱あるのは、実家から年2回送られてくる荷物に入っていたからです。

私がいつもこれを飲んでいるのを知った母親が、ほぼ毎回1~2箱入れてくれるようになりました。

恐らく私が入手しているよりもずっと高い値段で買って送ってきてるんじゃないかと思いますが、まぁありがたくもらっています。

新しい27本入りのカフェオレはまだ一度も飲んだことがありません。

家にあるし、飲もうと思えばすぐにでも飲めるんですけど、新しいほうがおいしかったりまずかったりしたら嫌だなぁ…と温存中。

大きな味の変化なく、今後も私の「コーヒー的な何かが飲みたい欲」を満たしてくれる存在であってほしいと願っております。

我が家で普段飲んでいる麦茶の話はこちら↓

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