ふるさと納税の返礼品の選び方。私が重視するポイントはこれ!

ふるさと納税の話

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2020年から始めたふるさと納税。

今年でまだ3年目ですが、返礼品選びはとっても楽しい!

今回は、私のふるさと納税における返礼品の選び方について記載します。

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返礼品の選び方|①寄付金額

まずは寄付金額。

我が家の上限は十数万円なので、あまり高額なものを選ぶわけにはいきません。

金額が許す範囲でできればいろいろな返礼品を楽しみたい!

そのため、ひとつひとつの返礼品は寄付金額10,000円以内のものを中心に選んでいます。

我が家は夫婦二人暮らし。

返礼品の種類によっては低額のもののほうがボリューム的に都合がよいといった事情もあります。

同一商品をボリューム違いで複数バージョン用意してくれている自治体の場合、多少お得感が薄れたとしても、最低価格のものを選ぶことが多いです。

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返礼品の選び方|②ジャンル

お次は返礼品のジャンル。

これはもう食べ物が中心です。

なかでも、

  • 普段自分では買わないもの
  • 近場では手に入りにくいもの

を中心に選ぶようにしています。

自分が普段から愛用している商品をお金をかけずに手に入れるという考え方もありますが、私はあまり魅力を感じません。

ふるさと納税においては「節約」より「うるおい」を重視しているためです。

食べ物の中で意識的に選んでいるのはフルーツ。

私は昔からフルーツがさほど好きではなく、他の食材に比べて割高感があるフルーツをわざわざ買うことはありません。

結果、気を抜くとフルーツを全く摂取しなくなってしまいます。

返礼品の中でもフルーツは人気があるジャンルです。

我が家でも少しはフルーツ成分を摂取すべく、ふるさと納税を活用しています。

返礼品の選び方|③お得度

最後はお得度。

とにかくお得であるということを重視しているわけではありませんが、自分なりの値頃感といったものは意識しています。

あくまで自分なりの判断です。

いわゆる「還元率ランキング」のようなものは見ないようにしています。

なんだか目が曇っちゃいそうなので(笑)。

また、私が実感しているふるさと納税のメリットのひとつが「送料がかからない」という点。

普段ネットで食品を注文しようとするとクール便の送料がネックになることがありますが、ふるさと納税では送料の心配は要りません。

商品自体は低価格だけどクール便必須のもの。

こういったものを返礼品でもらうようにすると、お得感が増すような気がしています。

最終的には「ときめき」で選ぶ

以上、3つの観点での私なりの返礼品の選び方を紹介しました。

色々書きましたが、最終的には自分のふるさと納税コレクションに並べたいかどうか、これに尽きます。

重視しているポイントを最低限満たしたら、あとはパケ買いしちゃいましょう。

みなさんも是非自分がときめく返礼品をお探し下さい。

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