自分で言うのもなんですが、私って専業主婦向きの性格をしてるんじゃないかと思うんですよね。
今回は自分の性格で専業主婦向きなんじゃないかと感じる部分について記載します。
自分で言うのもなんですが、、、
42歳で会社を辞めて専業主婦になりました。
専業主婦になりたい、なりたくない、なれる、なれない、人によって色々あると思いますが、向いている、向いていないというのもあるのだろうと思います。
専業主婦になってから向いてなかったなと気付いても、元のポジションに戻るのは困難だったりしますので、自分のタイプはちゃんと見極めておきたいところ。
自分で言うのもなんですが、私自身は結構専業主婦に向いているんじゃないかと思っています。
自分が専業主婦に向いていると思うところ
どこがそう思うのか?
自分の性格の中で「これは専業主婦向きなんじゃないか」と感じている部分を3点挙げてみたいと思います。
①マイペースで自己完結型
私は良くも悪くもマイペースで自己完結型です。
ひとりでもできる「専業主婦」は、そんな人間にはちょうどいいのではないでしょうか。
基本的に自分が満足できるかどうかが判断基準なので、仕事で誰かに認めてもらわなくても、自分が満足できればそれで満足です。(変な文章!)
他者との関わりの中で自分の存在を見出すタイプの場合、専業主婦の毎日というのはきっともの足りないものと思われます。
②ひとりで家にこもることが苦痛ではない
子無し専業主婦の私の今の生活は、ひとりで家で過ごす時間が大半です。
毎日孤独ですが、それで何か困っているかというと、今のところはそんなこともありません。
ひとりで家にこもることが苦痛ではないというのは、専業主婦を続けていく上で大事な要素かと思います。
もう25年ほど前の話で恐縮ですが、私、大学に入る前に1年間浪人しておりまして、浪人時代は予備校には通わずに自宅で勉強していました。
いわゆる「宅浪」というやつです。
浪人する同級生たちはもれなく予備校通いを決めていましたが、私は最初から浪人=宅浪という考え。
自分にはそっちのほうが向いていると思っていたんですね。
基本的にひとりが好きだし、家にこもっているのが好き。
①マイペースで自己完結型にも通じますが、ひとりで家にこもって、ひとりで計画を立て、ひとりで黙々とこなしていくというプロセスが、自分の性に合っているんです。
そこはもうずっと変わっていません。
③旦那の稼いだお金で生活することに負い目を感じない
会社員時代と同様、専業主婦になった今でも旦那と同じ額の月6.5万円のおこづかい(≒生活費)で暮らしています。
この6.5万円というのはもちろん旦那が稼いできたお金。
専業主婦のブンザイで旦那と同じおこづかいをもらっているなんてケシカラン!と言われてしまいそうですが、私は平然と受け取っています。
専業主婦のかたの中には、旦那が稼いだお金を自分のために使うことや、自分に収入がないことに対して、負い目や引け目を感じているというかたもいらっしゃることでしょう。
でも私自身は、旦那に対する罪悪感もないし、収入がないことに対する劣等感もありません。
働く主婦が当たり前になっている世の中で、時代に逆行するように専業主婦(しかも子無し専業主婦)になるのです。
専業主婦は社会のお荷物と言われたりしても動じない鈍感さや図太さは、持ち合わせておいたほうがいいのではないでしょうか。
専業主婦に向いている=働かない、ではありません
以上、私が専業主婦に向いていると思うところ3点でした。
今でこそ専業主婦になりましたが、これまではずっと働いてきましたので、働く自分を否定する気はありません。
専業主婦は向いてないからやっぱり働こう、、、というふうにはならないだろうというだけです。
働くことに何か金銭面以外でのメリットが生まれれば、再び働きだすことも考えられます。
元々「家庭を守ることに専念したい!」とか、そういう志を持って専業主婦になっているわけじゃありませんからね。。。
所詮、職を手放した成り行きです。
上で書いた③旦那の稼いだお金で生活することに負い目を感じないについて、少しフォロー。
この感覚には、これまで働いていたという事実が少なからず影響しているのかもしれません。
自分でも収入を得ていた時代があったからこそ、今、旦那の稼いだお金で生活することに負い目を感じずに済んでいる、、、
そう考えてみると、働いていた時代も無駄ではなかったように思います。
コメント