2026年福袋購入記録。
今回は楽天市場「海鮮かに処」の「福袋おせち」の中身を紹介します。
もはや恒例行事!海鮮かに処の福袋おせち
あけましておめでとうございます。
海鮮かに処の福袋おせち、当然のように今年も購入しております。
2021年お正月分から毎年購入していて、今回で6回目の購入です。
2021年、2022年に届いたおせちは以下の記事で、
2023年に届いたおせちは以下の記事で、
2024年に届いたおせちは以下の記事で、
2025年に届いたおせちは以下の記事でそれぞれ紹介していますので、興味のあるかたはあわせてどうぞ。
今年の私の購入タイミングでのおせちラインナップは全54種類。
54種類のおせちのお値段は、14,800~600,000円となっていました。
最終的には全58種類まで増えていて、私が購入した後に、味ま野「紡」と和山3種類が追加されたみたいです。
私の場合、福袋おせちは完全に年末の恒例行事化していて、「今年は買うべきか買わざるべきか…」といった迷いはなくなってますね。
販売が始まったと見るや、機械的に購入するのみ(笑)。
今年我が家に届くおせちの配送情報は以下のようになっていました。
- 到着予定日:12/29
- 配送業者:日本郵便(ゆうパック)
- 引受取扱局:新岩槻郵便局(埼玉)
- サイズ:80
29日着のゆうパックでサイズ80って、過去の傾向からすると匠のニオイしかしないんですけど…(笑)。
遂に我が家にもウワサの匠がやってくるのかしら。
それでは今回届いた福袋おせちをお披露目します。
海鮮かに処 福袋おせちの中身
海鮮かに処
福袋おせち 2026
購入価格:12,145円(※200円OFFクーポン使用)


- 京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠 (6.5寸3段重 約3~4人前/47品目)
※参考価格(早割特価):14,900円
6年目にして初めて匠がやって来た!
というわけで、今年は岩元の「匠」でした。
福袋おせちのラインナップの中で、購入者知名度が一番高いおせちが恐らくこの「匠」。
ラインナップの中の最安クラスで、しかも出荷数が圧倒的に多いのか、とにかく低評価レビューに登場する率が異様に高いんです。
数年連続「匠」が届いて心が折れているレビューを、これまでに何度見たことか…。
福袋おせち購入6回目にして、我が家に初めて届いた「匠」。
何かこれはこれで感慨深いものがありますね。
現在表示されている「匠」のお値段は18,800円です。

私が購入した時点だと、早割特価で14,900円。

購入時の価格帯「14,800~600,000円」の中の14,900円なので、まぁ最安おせちといっても差し支えないレベルでしょう…。
ちなみに岩元の「匠」には、「匠」と「匠(カニ甲羅盛り)」の2種類があるのでお間違えなきよう。

メインがロブスターなのが「匠」、ロブスターの代わりにカニ甲羅盛りが入っているのが「匠(カニ甲羅盛り)」です。
今回届いた「匠」は、ロブスターのほうの「匠」。
ロブスターかカニかでいうと私はカニのほうが好きですが、まずは王道っぽい「匠」=「匠(ロブスター)」が届いて良かったような気がしています。
風呂敷包み&祝箸があるだけで気分上々
配送はゆうパック。常温便。ダンボールじゃなくて発泡スチロールでした。

箱を開けるとこんな感じです。

昨年はなかった風呂敷包みと、祝箸も入ってるみたい。嬉しい!
おせちの下にはいつものようにカチカチの保冷剤。

こちらが内容物の全て。おせち、祝箸、説明書類。

今のところ、昨年のおせちより見栄えはいい感じです。
フィルム剥がしました。
品目数は47。昨年届いたおせちは品目数38でちょっと物足りなかったけれど、今年はまずまずの品目数で華やか。
寿の重(壱の重)

メインはロブスター。よく見ると甘味類が意外と多そう。
福の重(弐の重)

私が憧れてたシマシマのやつ(左上の杏子博多)が入ってる!カッコイイ!
康の重(参の重)

定番の蟹爪も今年は入ってますね~。上段の鶏肉や焼魚は温め推奨。
今年のおせちは夫婦二人でいただきます。
全体的には海鮮系珍味が多いなぁという印象。
もし高齢母がいたら、この中に食べたいものはなかったんじゃないかと…。
高野豆腐とか伊達巻とか入ってないし。ごぼうと椎茸と昆布と焼魚くらいは食べるかも?
ワタシ的には、こんなふうに目新しい料理が多いほうが楽しくていいんですけどね~。
普通の紅白かまぼことか求めてないし。
おせちの賞味期限はいつも通り1月2日。
31日から食べ始めてます。
日持ちさせるためか味は全体的にかなりしょっぱめで、麦茶が進む進む。
まぁでも見た目華やかでそこそこおいしいし、47品全てに説明書きがあるんで、それを読みながら食べるのも楽しいです。

とりあえず、今年の福袋おせちも無事終了。
届いたのが「匠」だろうが何だろうが、過去5回と重複しなかったことが私としては喜ばしいです。
この調子で今後もおせちコレクションをどんどん増やしていきたいけれど、「匠」率の高さを考えると、次回からが本当の勝負なのかも…。
来年もまだ見たことのないおせちが届きますように…。
しかし、福袋おせちの中で最安クラスというだけで忌み嫌われていて、「匠」もホント気の毒だよなぁ…。
2027年版も12,345円だったらいいなー






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