JA全農グループの焼肉屋「焼肉すき焼き 純」に行ってきました。
「焼肉本舗ぴゅあ 池袋店」改め「焼肉すき焼き 純 池袋店」
「焼肉すき焼き 純」はJA全農グループの焼肉&すき焼きのお店。
こちらのお店では、運営委託されているクリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)の株主優待券を使用することができます。
クリエイト・レストランツ・ホールディングスによると、焼肉すき焼き 純は以下のようなお店だそうです。
“「和牛をリーズナブルな価格で愉しんでいただき、その本当のおいしさと、生産者の想いを広くしっていただきたい」焼肉・すき焼き純は、そんな想いをもったJA全農が運営しているお店です。”
昨年11月からクリレスの優待券利用可能店舗に追加されたJA全農の焼肉業態。
店舗一覧を見たら「焼肉本舗ぴゅあ 池袋店」というのがあったんで、ここなら行けるかも!と注目していました。
そんな「焼肉本舗ぴゅあ 池袋店」は今年3月から1か月間のリニューアル休業期間を経て、4月に「焼肉すき焼き 純 池袋店」に生まれ変わったばかり。

ぴゅあ時代からランチ利用する気満々で店頭のメニューを眺めたりしてたんで、ようやく来られて嬉しい!

ランチは日替り3ランク
利用したのは土曜日のランチタイムです。
テーブル席は予約でいっぱいとのことで、カウンター席に案内されました。
ランチメニューは土日でも提供されていて、内容はこちらの「日替りランチ」のみ。

お肉のランクによって「巴」「華」「結」の3種類が用意されているのは、ぴゅあ時代から変わりません。
お値段はリニューアルに伴なって改定。いずれも値上げされていて、ぴゅあ→純で比較するとこうなります。
巴:1,500円→1,639円
華:2,000円→2,079円
結:2,500円→2,739円
これだったら最安の「巴」かな~。
3ランクの違いがお肉の質の違いだけなんだとしたら、私にとっては「巴」1,639円でも充分高級だもの。
ちなみに本日の日替り内容については、別途渡されたボードで確認できました。

巴・華・結という名前を付けながらも、それぞれのアイコンはしっかり梅・竹・松になってるのが面白い。
ロースターはこんな感じで、上に排煙装置が付いてます。

隣では注文用タブレットで旦那が巴ランチを注文中…。
松竹梅の梅、巴ランチをいただく
日替りランチ「巴(ともえ)」 1,639円

旦那ももちろん同じものを。

あ、ライス大盛り無料だったんで、旦那の分は大盛りにしてます。
これが本日の巴のお肉。

ボード情報によると「黒毛和牛切り落とし」と「豪州産ハラミ」だそうです。
お肉以外の部分。

キムチ、もやしナムル、サラダ、スープ、ライスが付いています。サラダのドレッシングは胡麻。
切り落としを大事に焼いているところ。

お店の雰囲気が良くて、落ち着いて食事できたんで良かったです。
この環境でこの内容なら値段相応なのかなーと思います。
久しぶりにお肉焼いて、焼肉気分は味わえました。
我々にとっては銀座炎蔵よりも利用しやすい場所にあるんで、優待券に余裕があったらまた来るかもしれません。
クリレス優待券を使って池袋で休日ランチを食べられるお店、この調子でどんどん増えろ~。
ごちそうさまでした。
本日のお会計
合計 3,278円
<支払方法>
・株主優待券 3,278円



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