東京テアトルの5,6,7月用の映画招待券使用記録。
今回は2026年6月5日公開の『モブ子の恋』を観てきました。
映画『モブ子の恋』(122分)
ポスターの謳い文句は以下。
脇役だって恋をする
原作は漫画家・田村茜による同名漫画。
群衆を意味する「モブ」に自分を重ね合わせた女の子・信子の恋を描いた物語です。
ヒューマントラストシネマ渋谷で観ました。

前回2-4月の『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』と同様、今回も座席数60のシアター3での朝上映。
土曜日なのにたった60席&朝1回のみ上映は、自分が映画館に着く前に空席がなくなってたらどうしよう…という不安との戦いです。
久々に見つけたオリジナルドリンクは「桃色の恋ソーダ」。

旦那曰く、桜田ひよりじゃモブになれない
今回分は旦那たっての希望により『モブ子の恋』に決定しました。
というか、もうかれこれ1年くらい前から決まっていたような気がします。
旦那が原作コミック読んでいて、かつ、主演の桜田ひよりさんに興味があるらしく、映画化を知ったときから「テアトルでモブ子を観る」と言い続けてました。
私は原作読んでないし桜田ひよりさんにも特に興味ありませんが、若者たちの恋愛映画や青春映画なら退屈はしなさそうなんで何でもOKです。
ちなみにそんな私がタイトルから予想していたのは「高校生のモブ子が同じ学校の陽キャ男子に恋をして振り回されるストーリー」でしたが、全然違いました…。
大学生だしバイトだし就活だし、恋のお相手もモブ子と似たような雰囲気のキャラクターなんですね。そしてこんな成長ストーリーだったとは。
まぁ旦那が言うには原作に比べると随分鬱々とした感じになってるそうですけど…。
あと、観る前も観た後も旦那が主張し続けているのは、「桜田ひよりじゃモブになれない」。
あの顔だったらそれまでのどこかで絶対見出されてるはずだから、おかしいと。
私にはなかなかいいモブ子っぷりだったと思ったけどな~。
そんなことよりも、困ったのは作品中に登場するLINE画面が目が悪すぎて全然読めなかったこと。
もっと拡大してくれーーー。
本日のお会計
合計 0円 ※株主優待映画招待券 2枚


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