東京テアトルの11,12,1月用の映画招待券使用記録。
今回は2025年12月19日公開の『星と月は天の穴』を観てきました。
映画『星と月は天の穴』(122分)
ポスターの謳い文句は以下。
妻に捨てられた
こじらせ男の、
滑稽で切ない愛の行方。
原作は1966年に出版された吉行淳之介の同名小説。
吉行淳之介って女優の吉行和子さんのお兄さんだったんですね!
シネ・リーブル池袋で観ました。

まだお正月という日に観に行ったからか、あんまり人は入っておらず…。
さようなら、シネ・リーブル池袋
11-1月はめぼしい作品がなく、相変わらず私は優待券失効でも構わないという姿勢を見せていたのですが、旦那がこの作品を提案してきました。
作品の内容はほぼ関係なく、基本的には誰が出てるかで選出されてます。
旦那的に「綾野剛なら知ってるし、観てもいいか…」みたいな。
R18+だという情報は観る前に得ていたんで裸体が出てきても驚くことはありませんが、1969年という設定&モノクロ映像(※ごく一部だけは色アリ)だとは思っておらず、途中ウトウトしかけました。
自分が生まれる前の昭和はこんなだったのかしら…とまあまあ面白く観ていても、モノクロ=退屈と私の脳が判断している…。
それにしても綾野剛久々に見たな~。
今回映画を観た「シネ・リーブル池袋」。
2026年1月31日をもって閉館するそうです。

私にとって一番身近なテアトルの映画館がここなのにーーー。
貼ってあったポスターによると、開館したのは2000年4月29日だったそう。結構前からあったんですね…。

ちなみに我々夫婦が初めて「シネ・リーブル池袋」で映画を観たのは、2012年9月の『桐島、部活やめるってよ』でした。
東京テアトルの株主になる4年前です。懐かしい~。
本日のお会計
合計 0円 ※株主優待映画招待券 2枚


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