2025年の被服費は過去イチ少なかったのかもしれない

我が家のお金

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服への関心が薄い46歳専業主婦です。

2025年はこれまで以上に服にお金を使わない1年だったような…。

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2025年の私の被服費

家計簿をつけ始めて1年経過。

2025年分のデータを眺めながら、改めて分類を見直したり、漏れていた支出を追加したり、支出の傾向を探ったりしています。

2025年の支出を見て思ったのは、被服費が随分少なかったんだなぁ…ということ。

2024年以前のデータがないため正確なところはわかりませんが、それでも例年もうちょっと多く使っていたような気がします。

2025年の私の被服費は…

ジャン!

合計19,613円

しかも内訳はこんな感じ。

  • 外出着:5,280円
  • 靴:4,006円
  • 靴下:649円
  • 下着類:5,998円
  • レインコート:3,680円

いわゆる純粋な「洋服」に該当する部分というと、外出着の5,280円だけです。

同年代の女性と比べると服への関心は明らかに薄いほうだという自覚はありますが、それにしてももうちょっと支出があってもいいような気がしますね…。

ちなみに靴はジーフット優待使用(※上記金額には優待分含む)。レインコートは万博行く日が雨予報だったから念のために買ったものです。結局一度も使ってないけど。。。

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私だって本当は買いたい

私としては、別に被服費を節約しようとしているわけではないんです。

そもそも欲しいと思えるものに出会えない…。

服が好きな人って、洋服屋さんに行ったら着てみたいと思える服が次々に現れて、お金と保管場所が許すならあれも欲しいしこれも欲しい!って感じなんじゃないかと想像していますが、私の場合、お店に行っても欲しいものをひとつも探し出せないのですよ…。

結果、行くだけ無駄だと思うようになり、今では必要に迫られない限り近付きもしなくなってます。

さらに今の私の暮らしには、必要に迫られる場面というのも極端に少ない。

子どもの入学式や運動会でもあれば、きっといやが応でもその状況に合わせたアイテムを新調せざるを得ないんでしょうけれど、私にはそれがありません。

日常にイベントがなさすぎて、毎日決まった洋服のまま1年過ごせちゃう。

服=必要に迫られて買う物という発想から抜け出せていないのに、必要にも迫られていないなら、そりゃー支出も減るか…。

強いていえば、着ている服が劣化したときの買い替えが私にとって「必要に迫られている」場面とも言えますが、その買い替えも実際にはあまり捗っていません。

例えばですね、今私が部屋着として着ているスウェット@ユニクロって、袖が思いっきり破れてるんですね。

破れてもまだまだ着続けるのだ!という確固たる信念があるわけではなく、ただ単に買い替えが面倒なだけです。

ワタシ的には同じ商品に買い替えられればそれでいいのに、アパレルはサイクルが早く、着倒したころには同じ商品なんてもうどこにも売られていないということが多すぎて…。

このスウェットもそう。これは2021年12月の購入品で、現在はもう販売されていません。

似たような商品はあるものの、実際手に取ると微妙に異なる仕様…。完全に同じなら悩まずスッと買えるのに、微妙に異なるばっかりにそれができず今に至る…。

今これと全く同じ商品の新品を目の前に差し出して売ってくれる人がいたら、喜んでその場でお金を支払うんだけどなぁ…という物、このスウェット以外にも多々ありますよ…。

だから買い替えたくないわけじゃないし、お金を使いたくないわけでもないと思うんですが…。

結局、洋服を見て、選んで、買うというプロセスが、自分にとって楽しいものではないんでしょうね。

スーパーやデパ地下だったら、買う予定もない食料品を延々と眺めてられるんだけど。

飲食店だったら、食べる予定もないメニューを延々と眺めてられるんだけど。

スウェットは次の冬こそ買い替えたいです!

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