フジ(8278)の株主優待で申し込んでいた商品が到着しました。
※当記事の元になった優待案内の到着から順に読みたいかたは、先に下の記事をどうぞ。
佐藤家が選択した株主優待商品はこれ!
のどぐろ炙り漬け丼セット

商品注文日:2026/04/30
商品到着日:2026/06/28
カタログでは以下のように紹介されていました。

昨年は載ってなかったのどぐろ炙り漬け丼
我が家にとって2回目のフジ株主優待。
今年は島根県の「のどぐろ炙り漬け丼セット」にしました。
昨年は載ってなかった商品なんで、今年初登場なんでしょうか…?
最近敬遠しがちな「突然届く冷凍品」ですが、小さそうだからそれほど場所も取らないかな…と選んでみました。
ちなみに初回だった昨年は岡山県の「岡山産フルーツゼリー」をもらっています。
優待でゼリーをもらうのは多分2回目?だったんですが、普段ゼリーを食べる習慣が全くない我が家には、ゼリーはちょっと持て余し気味になることが徐々に分かってきました。
常温で日持ちするのは便利なんですけどねぇ…。
ごはんの量、推奨は180グラム
ヤマトの冷凍便で届きました。
箱の中身はこちら。

- のどぐろ炙り漬け丼80g×4
裏面もどうぞ。

賞味期限は2026年9月23日。
製造所は株式会社山光食品、販売者は株式会社シーライフです。
余談ですが、ヒューリックのカタログギフト(=リンベルのサターン)に、これと同じものと思われるのどぐろ炙り漬け丼が含まれるセットが掲載されています。
そちらは「のどぐろ・いわし炙り漬け丼セット」で、のどぐろ2パック+いわし2パック。
それを見て「二人家族の我が家には、種類違い2種のほうがありがたかったかもな~」と、自分勝手な感想を抱きました(笑)。
袋の中身はこんな感じ。

内袋のまま水に浸け(または流水で)解凍してください とのこと。
推奨のごはんの量は180グラムということで、お茶碗サイズですね。
とりあえず360グラムのごはん+のどぐろ2パック+大葉で、2杯の不公平なのどぐろ炙り漬け丼を作成してみました。

手前のほうがごはんものどぐろも多く盛り付けてます。
切身は不揃いで、1パックに5切れとか6切れとか適当に入ってました。
味は思ったより脂っぽくて、思ったよりしょっぱめ。わさびと薬味はあったほうが良さそう。
炙り漬け丼というほど炙り感は感じず…。
積極的にまた食べたいと思うほどではないけれど、まぁ対抗馬次第ではリピートもあり得るかなどうかな…というところ。
流水解凍で簡単に丼が食べられるというお手軽さは大変魅力的です!
島根県浜田市のふるさと納税に同じものがありました~。




コメント