東京テアトルの8,9,10月用の映画招待券使用記録。
今回は2026年7月24日公開の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観てきました。
映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(99分)
原作はイラストレーター・ナガノ氏によるマンガ「ちいかわ」。
数多くのコラボ展開で社会現象にもなっている大人気コンテンツの初映画化です。
キネカ大森で観ました。


何だかよくわかりませんが、入場者特典第3弾もゲット!

なんとかなれーッ
新宿でも渋谷でも特に観たいものがなさそうだった8-10月分。
旦那の「大森でちいかわやってるけど観に行く?」の提案で、久しぶりにキネカ大森まで行ってきました。2回目。
ちなみに初めて来たのは3年前で、その時は『君たちはどう生きるか』を観ました。
テアトルグループの中では比較的メジャーな作品を上映してくれる大変ありがたい映画館ですが、我々埼玉県民にとってはアクセスが悪いのが難点…。
来れないことはないけれど、できれば他の映画館で済ませたいというのが本音です。大森は最終手段にしておきたいというか。
それにしても、流行りのちいかわを観る機会に恵まれるとは思ってませんでしたね~。
我々、夫婦揃ってちいかわに関する知識はほぼゼロ…。
世に溢れているちいかわコラボのおかげで主要キャラの存在はうっすら認識しているものの、ストーリー性があるものや世界観がわかるものに触れたことは一度もなく、結局ちいかわって何なんだ?と。
まーとにかく、想像とは全然違ってました。
のっけからちいかわが勉強してるのを見せられ、この世界でも勉強は必要なんだ!と衝撃(笑)。小さくてかわいいやつらはもっとのほほんと生きられているものなのかと思っていたのに、彼らは彼らで結構大変なのねぇ。
これは大人に流行っているというのも深く納得だわ…。
映画は夏らしい情景に郷土民話っぽさのあるストーリーも相まって、ノスタルジー感が満載。
大変いいものを見せていただきました。2026年夏の思い出1位!
入場者特典は旦那がうさぎで私がちいかわ。

頑張って掴まっているちいかわの後ろ姿が健気です。

私と同じくちいかわの世界に衝撃を受けていた旦那は、その後マンガもアニメもネットでほとんど見たそうです。
私はとりあえず漫画喫茶でコミックを1か月1巻ペースで読み進めようかと。
40代夫婦の生活にもスッと入り込んでくるちいかわ恐るべし!
余談ですが、くりまんじゅうがただお酒を飲んでおいしいものを食べ続けるキャラだと分かり仰天しました。
くりまんじゅうが一番見た目がカワイイと思ってたのにーーー。
本日のお会計
合計 0円 ※株主優待映画招待券 2枚



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