【株主優待利用】『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』東京テアトル2026年2-4月映画招待券

東京テアトル 株主優待 ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。 株主優待を使って遊ぶ&買い物

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東京テアトルの2,3,4月用の映画招待券使用記録。

今回は2026年3月27日公開の『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』を観てきました。

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映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(130分)

ポスターの謳い文句は以下。

音楽に賭けた若者たちの青春は、革命となった。

原作は写真家・地引雄一の自伝的エッセイ『ストリート・キングダム』。

1970年代の終わりに日本で初めてパンクロックの潮流を作り出した伝説的なムーブメント「東京ロッカーズ」を描いた作品です。

ヒューマントラストシネマ渋谷で観ました。

東京テアトル ヒューマントラストシネマ渋谷 ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。 ポスター

60席しかないシアター3での上映とはいえ、土曜日の朝早い時間にも関わらず満員に近い客入りで驚き!

4月だし、ほとんど株主優待利用なのかもな~。

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現代にも影響を与える1978年の音楽シーン

シネ・リーブル池袋が1月末で閉館となり、ますます私のやる気が失われているテアトル優待2-4月分です。

元々は3月20日公開の『東京逃避行』ってやつを見ようとしていましたが、ちょっとスケジュールが合わないうちにあっという間に終映。。。

その代わりに採用されたのが、この『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』です。

旦那主導で急遽決まり、私が旦那から事前に得ていた情報といえば、吉岡里帆と間宮祥太朗が出ることと脚本が宮藤官九郎だということくらい。

どちらかというと、間宮祥太朗よりも仲野太賀が出ることを教えておくべきなのでは…と見終わってから思いました。

描かれているのは、私が生まれるくらいの頃に東京の音楽シーンで起きていた出来事だそうです。

今じゃ当たり前の「インディーズ」という言葉が生まれた瞬間がここに。

当時のことを、モデルになった実在のバンドのことをよく知る人たちにとっては、きっと感慨深い映画なんでしょうね。

何事も器用にこなしがちなタイパ時代の今だからこそ、「自分の音を鳴らせ」というワードはより強く響くのかも。

本日のお会計

合計 0円 ※株主優待映画招待券 2枚

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